ケイパックの仕事
お客様から商品を受注し納品するまでが大きな仕事の流れになります。その流れに合わせてご紹介させて頂きます。
営業
まずはお客様から商品のご注文を頂くところから仕事ははじまります。
我々の仕事は商品パッケージを作成することです。いわゆる『化粧箱』です。ポッキーなどのお菓子、レトルトカレーなどの食品、入浴剤・文房具などの日用品、美容液・クリームなどの化粧品、さまざまな業界のメーカー様と取引があります。
そのようなメーカー様のもとに伺い、企画や形状提案から各々の商品にあった『化粧箱』を打合せを行います。
印刷
営業が受注してきた商品を形(=箱)にするために、最初に必要な工程が印刷です。スーパー等の店頭で手に取って頂くのに必要なのがデザインであり、いわるゆアイキャッチ効果の最たるものです。
このデザインをいかにキレイにお客様の要望に合わせてご希望の『色』を再現していく工程です。
打ち抜き(トムソン)
印刷された紙を箱の形に抜き取る工程です。
印刷されたものは1枚の大きな四角い原紙のままです。当然これでは箱になりませんから、箱の展開状の型を作成し、その型で原紙を切り取ることで箱の形状に仕上げます。この工程を『打抜き』と言います。
貼り(グルア)
箱作りの最終工程です。
箱状に打ち抜かれた展開状のシートを糊貼りしていく工程です。お客様が工場見学に来られた際にも最も注目される工程であり、子供時代に工作が好きだった方は、きっと興味を持たれることでしょう。