製造スタッフの声

製造スタッフの声

印刷という携わったことのない仕事に興味が・・・

江平裕太(入社4年目):印刷



Q:自己紹介と担当している業務を教えてください。
入社してから丸三年で、これから四年目に入ります。仕事内容なんですけれども、ケイパックは、印刷・打ち抜き・貼りの一貫製作を行うパッケージの会社で、それの一番最初の工程である 印刷に携わっております。何をしているかというと、白い紙に柄や色を載せるっていう仕事をしております。

Q:以前していた仕事を教えてください。
もの作りが好きで、色々な製造業界に携わってきたんですけれども、精密バルブの製造やシリコンウェハーという半導体、スマートフォンの中に使われている部品の製造、あとは生産管理などを行っておりました。

Q:ケイパックに転職したきっかけを教えてください。
転職のきっかけなんですけれども、もともと交代制勤務という形で、今後体力が持たないのかなと、定年まで続けていくには 厳しいかなっていう思いがあったのと、家族の方が僕の生活スタイルについていけないということがあったので、転職を考えました。

Q:パッケージ業界を選んだ理由は何ですか?
求人サイトを見ていく中で、距離の近いところ、昼勤であんま夜遅くまでならない仕事、というのをまず最初に考えていました。もの作りが好きなので製造業、前職とかの経験を 生かせる仕事を探しておりまして、印刷というのが一切携わったことのない仕事で興味がありやってみたいという気持ちがありました。

Q:ケイパックを選んだ理由を教えてください。
求人サイトを見ている中で そのホームページがあったんですけれども、しっかりしている会社やなというふうに感じたので、とりあえずそ応募してみようという軽い気持ちで応募しました。

Q:働く前に感じていた不安はありましたか?
不安は二点くらいあって、一つ目は人間関係になるんですけど、製造業というのは職人気質の方が結構多くて気難しい人や堅い人、やりづらい人がいてて印刷職人とよく聞くので、人間関係で困ることも あるのかなという心配があったのと、印刷業界をやったことがない色んな製造業をやってきたんですけれども、色に関するセンス…僕は印刷って言われて、当時カラーコピーとかインクジェットプリンターのイメージしかなかったんで、あまりにもやったことがなさすぎてついていけるのかなという不安がありました。

Q:入社してその不安は払拭されましたか?
人間関係に関して、そんな不安は払拭されて、言葉を選ばずに言うと気の良いおっちゃんばっかり、という感じで、しっかり親身にになって、風通しのいい会社でもあるので話して下さりますし相談も乗って下さるし、話しかけづらい人はこの会社は存在しないと思っています。なので人間関係については一切今のところ不安はありません。
印刷業務に関してなんですけれども 想像以上に難しかったです。今のところ、色々考えることが多すぎて追いついていないっていうこととか追求すれば追求するほど奥が深くなる業種なので困惑していますが、頑張れてるかなと心の中では思っています。

Q:職場の雰囲気を教えてください。
営業さんと現場って結構今まで(他社で)仲が悪かったこと、バチバチな関係だったことが 結構あったんですけれども、ケイパックはそういうことが一切なくて、対等な目線で話しておられるのを見てちょっと安心したということ。それと現場自体も、今先輩とついているんですけれども お手本のような方なんですよ。なので、この人についていれば間違いないと思えるぐらいの感じで仕事に取り組めているので、安心しております。

Q:やりがいを感じる瞬間はありますか?
前職の仕事(していた会社)とケイパックの取り引きがありまして、携わっていた箱を印刷し終わった時は、これだけの苦労があって箱が製作されていたのだなと、当時思わなかった感慨深い感情がありまして、やりきったなという感情がありました。

Q:今後の展望があれば教えてください。
印刷という仕事は、結構改善、改善、改善、あとコストダウンをしようと思えばいくらでもできるというところがありまして、効率と能率であったり品質の向上であったりと、目指せるところはいくらでもあります。なので、少しずつでも自分の中で努力してみてやっていけたらいいなと思っております。

Q:ケイパックに向いている人と向いていない人はどのような人ですか?
印刷に関してなんですけど、印刷は他の機械と比べて、標準化がなかなかできない機械だと思っているんですよ。他の機械だとメンテナンスをしっかりしていれば、同じパフォーマンスで、同じ製品であったら同じ製品を製作することができるんですけれども。印刷はそうではなくて、例えば極端な話なんですけれども、夏場に印刷したものと冬場に印刷したもの、全く同じ製品でも全く同じデータでできるわけではないんですよ。なので、同じ仕事をルーティン化できるわけではないのでルーティン作業が得意な人に関しては向いていないかなと。試行錯誤できる人が向いているのかなと思います。

Q:入社を迷っている人に一言メッセージをお願いします
僕もそこそこ迷っていたんですけれども 問題がなかったので、ぜひ入社して頂きたいです。
悪いようにはならない、させないので、是非来てください。

もともとは僕営業をやってたんですが、、、

春本佳孝(入社12年目):印刷



Q:担当している業務を教えてください。
今現在は嘱託なんですが、オペレーターを兼ねながら、新人の教育も一緒にやらせて頂いてます。

Q:以前はどんな仕事をしていましたか?
同じ印刷なんですが、紙の種類が違いまして元々は薄い紙の印刷をしてたんです。例えば雑誌とか、ああいう系統みたいな感じの薄い紙ですね。ケイパック入りましたら、パッケージで、箱の印刷が多いので結構初めは戸惑ったんですがやること自体は一緒なので、そんなに違和感なく、すんなりと入れました。

Q:転職したきっかけを教えてください。
この業界で薄紙とボール(紙)の違いがありまして、薄紙の業界自体がだんだん苦しい感じになってきてるんですよね。オンデマンドとか、コンピューター関係のところでチラシが出たりとか、そういうのがあってだんだん売上も下がってきてる状態だったので、どうしても印刷をしたかったのでボール(紙)の方を今度は経験してみようかなと思って、こちらの方にお世話になるっていう形になったんですが。今ずっと12年続いてますので自分自身は別に合ってるかなとは思ってます。

Q:パッケージ業界を選んだ理由は何ですか?
もともとは僕営業をやってたんですが、営業をやっているとどうしてもお客さんとのコミュニケーションというのが…僕短気なので、ちょっとムッとしたりとかすると何か他の事言ってしまいそうな感じがあったのであんまり向いてないなと思って、それやったら工場かどっかで手に職をつけようかなと思って。
うちの実家がもともと昔は印刷やってたんですよ。そんなんで結構印刷も面白いなというのがあって、印刷業界にお世話になろうかなと思って入りだしたのがきっかけなんですが、やり出すと結構色々な色があったりとか、合わせることが楽しくてなかなか抜けられなくて、もう40年以上印刷業界にずっと携わってますね。

Q:ケイパックを選んだ理由は何ですか?
印刷業界にいてる中で、材料屋さんとか色々な人と知り合いになるわけです。その中で僕は紹介っていう形でケイパックの方に来たわけなんですがその時に色々と軽く話をして色々な話をしている中で、面白そうやなっていうことで、僕自身も興味を持って、ケイパックも僕に興味持ってくれて、お互いに合ったという状態だったので、こちらの方にお世話になったという形です。

Q:働く前に感じていた不安はありましたか?
不安はやっぱり人間関係だけですね。それ以外はもう今までやってるので、全然不安はなかったんですが、人との繋がりが不安は不安でしたね。

Q:実際に働いて不安は払拭されましたか?
結構みんな気にかけてくれはったので思ってるほどプレッシャーもなく、すんなりといけるようになり今日に至ってるわけなんですけども。

Q:職場の雰囲気を教えてください。
個々にはみんな明るく接することができて話も色々とできるんですけど、いざ仕事になると、うちの会社の場合は他の部署もありますので、お互いに意見を交わし合うっていうのが少ないんですよね。印刷やったら印刷だけ、トムソンやったらトムソンだけ、っていうふうになってくるので、その辺がもうちょっと、お互いに交わればもっと良くなるかなって思っています。

Q:やりがいを感じる瞬間はありますか?
自分の中で思ってる以上に良い品物があがった時。それとか、ケイパックの場合は新製品とか作る時に、デザイナーさんとかお客さんが来られる立ち合いっていうのがあるんですね。その時に、お客さんが来はって一発で色OK貰った時とかすごく嬉しいですね。それが一番この業界で良いことなのかもしれないです。

Q:今後の展望を教えてください。
若い子がどんどん技術をアップしていけるような職場、他の人もどんどんレベルアップできるような職場にしていきたいとは思います。

Q: ケイパックに向いている人はどんな人ですか?
誰よりも自分自身をしっかりと見つめれる人、自信を常に持つというか、何をするにしても自信を持ってやっていれば必ず良くなってくると思うんですけども、途中でどうしても気持ちが動じて自信なくしてくるっていうのがもう多々あるんですよ。でも、それでもめげずに根性を
出していける方なら多分続くと思います。

Q: ケイパックに向いていない人はどんな人ですか?
向いてない方は「僕はダメだな」っていう人ですね。

Q:入社を迷っている人に一言メッセージをお願いします。
まず、一度来て下さい。

機械を触って動いていれる所が良いな

村上祐也(入社18年目):トムソン



Q:担当している仕事は?
トムソンやってます。

Q:以前していた仕事は?
以前は加工食品の物流やってまして、アルバイトで。元々アルバイトだったので、正社員になれるならなろうかという感じで入りました。

Q:入社した経緯は?
母親の知り合いがここ(弊社)と付き合いのある会社の人で、そのツテでここに入りました。

Q:ケイパックを選んだ理由は?
学生時分から座ってじっとしてるのが苦手なタイプなのでとりあえず、機械を触って動いていれる所が良いなと思ってここを選びました。

Q:実際に働いてみてどうでした?
和気あいあいとしていて、全体的に見たら人間関係的にすごく良い職場だと思います。

Q:やりがいを感じる瞬間は?
市場で自分の作ったものをちょっと見た時なんかは、たまたま友達と一緒に歩いてて「これ俺が作った」みたいな…ちょっとアーティスト気取りしてます。

Q:今後ケイパックでやりたいことは?
ティッシュとか、マクドナ◯ドの箱とか、何かずっと機械回しっぱなしみたいな…どんだけ作るの?っていうぐらいのをやってみたいですね。

それは営業へのメッセージですか?

(営業に)取ってこいとは、よう言えない…そんなのがあったら良いなというくらいです。

Q:ケイパックに向いている人とは?
やっぱり手作業とかが多いので、几帳面な人が良いと思います。

Q:ケイパックに向いてない人とは?
向いてないのは、どの業種でもそうだと思うんですけど、無責任な人は向いてないですね。

Q:入社を迷っている人に一言メッセージ
迷っている人がアルバイトやフリーターやってるような人なら、とりあえず来てみてはどうかなと思いますね。人間関係で迷って転職を考えてるなら、人間関係ではギスギスしないと思います。

距離感が近いと言うか社長とも距離が近いので

糸林将大(入社3年目):トムソン



Q:以前の仕事や転職したキッカケは?
以前は関西にあるスーパーの方で働いてまして
接客業を主にしておりました。正社員として働きたく、色々探していたところケイパックを見つけて未経験から歓迎というわけで、もの作りにも興味があったので応募しました。

Q:パッケージ業界を選んだ理由は?
正直なところ、もの作りの知識がなかったもので、そんな時にケイパックの求人を見て、未経験でも手厚く教育をしてくれるということで…

Q:ケイパックに入社する決め手となったことは?
やはりケイパックは残業がないということでプライベートの時間を確保できますし、休日もそれなりにあり自己研鑽にあてれるので、休日はその様に過ごせるかなと思いました。

Q:入社当時、期待していたことは?
プライベートの時間は確保しつつも、給料面では最低限の補償はあるという形で働きたいなと思っていました。

Q:働く前に感じていた不安は?
やはり(求人に)「未経験からでもOK」とは書いてましたけども、どこまで知識がない中で手厚くサポートしてくれるのかということが不安でしたね。

その不安は払拭できましたか?

すごく手厚くサポートしていただき、今では機械を回せる様になりました。

Q:実際に働いてみて感じたことは?
すごく人間関係もいいですし、上司も部下も距離感が近いと言うか社長とも距離が近いので、そういうところは意思疎通出来て良いと思います。

Q:職場の雰囲気は?
すごく明るく、良く言うとメリハリがついたような会社ですね。

Q:やりがいを感じる瞬間は?
良くはないんですけど、ミスをした時とか分からないことがあったときに、自分でもここが分からないんだという発見がありますので、そういったところを改善する時が一番やりがいを感じます。

Q:今後の展望は?
今は一社員ですけど、いずれは管理職という立場になって周りをサポートしていく側に立ちたいと思っています。

Q:ケイパックに向いている人とは?
向いている人と言えば、ある程度未経験でもOKなんで誰でも歓迎ですので、ぜひいらっしゃってください。

Q:ケイパックに向いていない人とは?
向いてない人はあまりいないんですけれども、我流というか、一度マニュアルみたいなものを習ってから自己流というのは良いんですけど、最初から「俺はこうだ」というやり方を持たれたら困りますので、わがままな方はあまり歓迎は出来ないかと思います。

Q:入社を迷っている人に一言メッセージ
私は未経験で知識もなく入りましたが、一年・二年経ってくると知識もついて機械を回せますので、どなたでも歓迎です。

自分の技術や知識を増やせるような仕事をやっていきたい

保井乙人(入社1年目):グルアー



Q:担当している仕事は?
グルアー部に所属しておりまして、サックマシーンという機械のオペレーターをしています。

Q:入社してどのくらい経ちますか?
入社してまだ、出戻りという形になっているんですけども、一ヶ月半です。

Q:退社前はケイパックに何年勤めていましたか?
約八年です。

Q:ケイパックを一度退社した理由は?
一番は、その当時思ってたのは給料面です。他の業種もそうですし、そういうのもちょっと見てみたかったというのもあります。

Q:もう一度ケイパックに転職した理由は?
(以前の会社で)気持ち的にも体力的にもしんどい時に声をかけてもらったというのが一番の理由です。

Q:パッケージ業界を選んだ理由は?
営業というよりは製造の方ですね。製造の仕事にもともと携わりたかったというのが一番の理由です。

Q:ケイパックを選んだ理由は?
以前勤めていたということもあったので、全く新しいことというかは分かっている部分もあるかなというのが一つの理由ですね。

Q:入社前に期待していたことは?
自分の技術や知識を増やせるような仕事をやっていきたいと思っていました。

Q:働く前に感じていた不安は?
以前働いていたということもありますが、やはり変わっていることも多いと思いますので、その辺の部分にしっかり対応できるかどうかという不安はありましたね。

Q:その不安はどうなりました?
周りの方等々、フォローして下さってますので不安は今のところ無いです。

Q:職場の雰囲気は?
自分が思っていたよりも明るい印象です。

Q:やりがいを感じる瞬間は?
以前やってた所の仕事よりも品種名等も多く、自分のレベルアップにも活かせると思うので、やりがいを感じます。

Q:今後の展望は?
今はまだ、自分の使っている機械が一種類だけであと二種類あるので、どちらの機械も使いこなせるようになりたいと思います。

Q:ケイパックに向いている人とは?
若くて元気のある人っていうのは周りの方がフォローしてくれると思うんで、そういうところを前面に出してきてくれるような方は向いていると思います。

Q:ケイパックに向いていない人とは?
大人しい目で自分の殻に閉じももるような方は、ちょっと難しいのかなっていう部分はあります。

Q:入社を迷っている人に一言メッセージ
一度迷ってるぐらいなら、入社面接の方を受けて頂いて、雰囲気等も味わって頂けたら良いと思います

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