代表メッセージ

多角事業を持つ強い会社へと成長させたい

代表取締役社長: 喜多 雅敏


 

Q: ケイパックとはどのような会社ですか?

私ども、株式会社ケイパックは紙製のパッケージメーカーです。皆さんがお店でよく見かけるような化粧品や日用品などの、箱の印刷から製造までを行っている会社です。

 

Q: ケイパックの強みを教えてください。

我が社の強みは二つあると考えています。一つは、我が社がパッケージの製造メーカーであるということそのものです。我々の属する印刷業界というものは大きく二つに分かれておりまして、一つは書籍などに代表される薄紙の分野、もう一つは我々が製造しているパッケージのような厚紙の分野、この二つがあります。現在、デジタル化の波に押されて薄紙の分野は需要が減少傾向にありますが、パッケージの製造は商品の流通がある限りある一定の需要があり続けるので、そこが強みです。

(強みの)もう一つは、印刷から納品まで自社で一貫して行えることが強みです。一貫生産することで安定した品質管理を行うことができ、お客様からの急ぎのご要望にも迅速に対応することができます。

 

Q: 経営者として大切にしていることとは?

そうですね、すべての社員が生き生きと働けるような職場作りを心がけています。具体的には、心身の健康を保っていただくために生産効率の改善に注力し、残業ゼロを目指しています。かつては、一人当たりの残業時間が月平均20時間を超えていた時期もありましたが、取り組みの結果、現在では5時間を切ることができています。また、生き生きと働くためには、周囲の人との良好な人間関係の構築が不可欠です。そしてそのためには、感謝の気持ちを伝えるということがとても大切なことだと思いますので、私は事ある毎に「ありがとう」という言葉を使うように努めています。

 

Q: ケイパックのビジョンを教えてください。

我が社は70年間パッケージの製造一筋でやって参りました。そして今、培ってきた製造ノウハウを生かしたオリジナル商品を開発したり、集客ノウハウを生かしてコンサル業に取り組んだりと、どんどん新しいことへの挑戦を行っています。まだ大きな成果を出せてはいませんが、これからも新しいことへの挑戦を続け、いずれはパッケージ事業以外にも柱となれる事業を一つ二つと確立させ、多角事業を持つ強い会社へと成長させたいそう考えています。

 

Q: 将来ケイパックに参加する人へのメッセージ

企業を取り巻く環境は年々変化していきます。そして、企業はその変化に応じて自らを変えていかねばなりません。変えていくには若い世代の自由な発想が不可欠です。以前、生産会議の中で一番若い入社二年目の社員が私のところに来て「社長、一つ一つの仕事の細かいところまでデータ化して分析したいのでノートパソコンを持たせてください」そう言ってきました。私は嬉しくなってその場でOKを出しました。そして、今では着実にその成果を出してくれています。このような新しい発想のできる人材が今我が社には不足しています。迷われている方はとりあえずご応募ください。お待ちしております。

 

 

 

 

 

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