新しい化粧品を買うとき、ボトルデザインも大切ですが、やはり真っ先に目に入るのは「箱」です。

たくさん並んでいるコスメの中からどれを選ぼうか迷ったとき、最後はジャケ買いならぬ「パッケージ買い」することも。

今回は、当社と長年お付き合いのある化粧品メーカーの株式会社クレコス様に、なぜケイパックでパッケージを作り続けているのか尋ねてみました。



ケイパックとの取引はもはや始まりを覚えていないくらい

ケイパックとの取引はもはや始まりを覚えていないくらい

喜多さんのところ(ケイパック)と取引を始めたのは20年以上前、もはや始まりを覚えていないくらい前のことです。

創業当初は別のパッケージ業者に依頼していました。

しかし、喜多さんのところ(ケイパック)と取引を始めてからは大部分のパッケージ製作を依頼しています。

長い付き合いの中で培ったお互いの理解があり、全部わかっている安心感があるので、仕事を頼みやすいと感じています。

信頼を構築できるほどの安定性がある

信頼を構築できるほどの安定性がある

喜多さんのところ(ケイパック)とは長い間取引を続けることで、次のような関係性になりました。

  • データ入稿してからの納期がだいたいわかる
  • 納期交渉しなくていい
  • コミュニケーションコストが低くて助かる

もちろんはじめからこのような状態だったわけではなく、様々な要素が積み重なって信頼が構築された結果です。

ケイパックさんはこちらの要望を叶えつつ、プロとして一緒に箱を作ってくれます。

当事者意識を持って一緒に箱を作ってくれる

こちらの言う通りに箱を作るだけでなく、プロとしてきちんと当事者意識を持って一緒に箱を作ってくれるのが喜多さん(ケイパック)の良いところです。

たとえば、複雑なパッケージを作ろうとしたとき。

「折りがたくさん合って、現場で折るのが大変」と、現場の都合を鑑みて困るところはしっかり伝えつつ、折り合いをつけて要望通りに仕上げてくれました。

「ここが間違ってないか」と、発注に対し、遠慮なく指摘をくれたこともあります。

プロの箱屋さんとしての視点で指摘を入れてくれるのがありがたいです。

信頼関係ができたからこそ無理なお願いも聞いてもらえた

無理を聞いてもらいやすいのも、長い間一緒に仕事をしていると得られる利点です。

実際に「1週間でお願い」と無理めなお願いを通してもらったことも。

喜多さんのところ(ケイパック)は抜きも貼りも自社で一貫して行うので、納期を調整しやすい強みがあります。

誰でも厳しめな納期でお願いできるわけではないかもしれませんが、クレコスとケイパックの関係性なら、とタイトな納期を守って仕事をしてくれました。

納期を守ってもらえる安心感があるからこそ、その後も発注しやすくなります。

株式会社クレコス様への謝辞

株式会社クレコス様への謝辞

この度は、お忙しい中お時間いただき誠にありがとうございました。

第一回パッケージ製作事例の記事にクレコス様を指名するほど、当社の信頼も厚い企業様です。

最後にクレコス様のコスメについて紹介させていただきます。

「自然派化粧品は本当に無添加なのか、そもそも本当の無添加とは何か」

「自分が納得できる、娘に安心して使わせられる化粧品を作りたい」

そんな思いで作られたのがクレコス様のコスメです。

お肌の負担をできるだけ少なくするために、自然農のような化粧品づくりを目指し続けています。

究極の無添加を目指して開発したコスメは、以下のこだわりで作られています。

    • 防腐剤を使用しない
    • 合成香料を使用しない
    • 合成着色料も使用しない
    • 旧表示指定成分を使用しない
    • 環境ホルモンを含有しない
    • 動物実験を行わない

※旧表示指定成分:使う人によってはごく稀にアレルギー等の皮膚トラブルを起こす可能性のある102種類の成分

ただのオーガニックコスメではない、その先を見据えた本物の無添加コスメが気になる方は、ぜひ以下の公式ホームページをチェックしてみてください。

究極の無添加コスメを見る

今回のパッケージ製作の話を読んで、当社に見積もり依頼を出したいと思ってくださった方は、次のリンクからお気軽にお問い合わせください。

ケイパックにパッケージ製作の相談をする